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僕の彼女を紹介します [映画]

今日はお家で映画を見ました。

おいらの自慢のホームシアターM2studio (また自慢してしまいますw)

beerさんのところでも同じ記事タイトルで紹介されていたので
タイトル悩んだんですが
チョンジヒョンとこの映画への敬意を表して、映画と同じタイトルで。。


  
※クリックするとamazonに飛びます。
 
 
「愛してる」
愛情を表現する言葉が1つも出てくることのないこのラブストーリーは
とても素敵な映画でした。
是非観てください。
※おいらの感想なんて、陳腐なものは無しにしときます。(笑)

おいらは通常版を買って観たのですが
彼女のすばらしい演技への敬意を表して特別版を買おうと思いました。



「愛してる」
今までのどんなよりも
力強く
君に伝えられるなら
僕は風になろう

さあ 空へ

映画が終わって降ってきた言葉。。。
素敵な映画を見せてくれたチョン・ジヒョンに捧げます。



トラックバックしました。
ridgeさん 

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ローレライ [映画]

土曜日に映画を見ました。
ローレライ。
久しぶりに有楽町マリオンへ。

やはり、映画館。
これくらいのスクリーンじゃないと気持ちが盛り上がりません。
音もいいので、やはり素敵です。

さてさて、映画。
所々に作りの甘さは感じてしまいましたが、
戦争というものの残酷さ、無意味さ
どれほどの人が、苦しんだのか
その愚かさを、ささやかながら感じさせる作りで
色々考えなどはあるところでしょうが、
こうしたメッセージもまた意図したものだったのかな。と。

仲間と作り上げる
決してスポットライトの当たることのない舞台での出来事。
日々の生活の中で
ふとこみ上げてくる想いが涌いてきたり。。
愛する人を守ること。
自分の命を賭してもやり遂げたいこと。
懸命に生きていく結果として訪れる未来。
そんなことをふとふと考えたりしました。

そして、それぞれの想いと生き様に
決して媚びることも流されることもなくクライマックスへと向かう
その雰囲気は
きっと映画に携わった人たちの、物語の登場人物たちへの
リスペクトに溢れていました。

それにしても、やっぱりここ最近の邦画は
出来がよいように思えます。
いい俳優さんが多いです、日本も。

よかったら皆さんも見てみてください。


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ネバーランド ~ Finding NEVERLAND [映画]

映画の始まる前に、携帯からアップした映画館

見る前から、「がっかりモード」でしたw。
あんまし家と変わらない状況にお金払って来ているのに~、と損した気分でした。
※家の環境は、ビッグフィッシュの感想文参照で。

さて、ネバーランド。
ピーターパンという物語が生まれた理由。

関係ないけど、
おいらの好きな映画といえば
Preaty women プリティ・ウーマン   (映画として作りが王道ですよね)
Weding singer ウェディングシンガー (これ80年代アメリカンpopの匂いがgoo)
Mouran'rouge ムーラン・ルージュ  (ニコール・キッドマンの魅力がたまりません) 
普通に永遠の愛だったり、たった一人の人だったりとw
ラブストーリー系は、こんな感じ。

そして
Hook フック (ロビンウィリアムスのやつです)
男の子向き映画とでもいいましょうか、そういう映画では
ビッグフィッシュでも大泣きしたように、
夢や想像力の強さ、男の幼さや懸命さにスポットがあたる作品が
好きみたいです。

さて、相変わらずの前置きの長さですが、本題に入りましょう。
少しストーリーの展開に、遅さも感じさせますが
ネバーランドというキーワードを中心に、
男の中にある、男の子の夢見る、奔放な心が、よくよく見せれているなあと
思いました。
おいら自身の結婚生活が、ダメになった理由が何となくわかった気もする
そんな映画でした。(文章力ないな、おいらw)

想像力と信じる力
人は、生きること自体で成長していくこと
そして、何もなくとも心に失ってはいけないもの
それがネバーランドなんですよね。
自分らしさ、とでも言うのかな。

現実と夢の狭間に迷う時に、人は何かを選ぶものです。
でもきっと、選ぶとかではないんですよね。
現実も夢も懸命に生きていたいし、
自分の心が知っている行方を、優しく抱きしめて譲れないのです。
きっとおいらは
そういう風にしか生きれない。
だから、今の自分がいるのだと、ふと強く感じさせてくれた
映画でした。


ほんと、ジョニーデップは、いろんな顔を見せてくれるいい俳優さんです。


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ムーラン・ルージュ~ cute&beauty [映画]

おいら、ニコール・キッドマンが大好きです。
特にムーラン・ルージュの彼女が、たまらなく大好きです。

ムーラン・ルージュ 

 

 

 

   ムーラン・ルージュ


お仕事の関係で、ワーナーだったと思うのですが
ヨーロッパでフィルム関係の仕事をしている人と出会うことが出来ました。
色々と
映画の話
音楽の話
小説の話
人生・・・・・・。
意気投合。
お近づきのしるしにと頂いたものが、これでした。
友達には、「本物じゃないだろ」と言うけれど
どうでもいいのです。



まだ若い頃でしょうか。。。。
今では、ほとんどサインなるものをしないという彼女ですが。
おいらの家宝です。
今ではもっと遥かに妖艶でcuteなニコール・キッドマンです。



今日だけ自慢させてください。m(_  _)m

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ビッグフィッシュ 後編 [映画]

ビッグフィッシュ後編です。

終わった後も、お茶を飲みながら、大粒の涙を流しました。
おいらは、セカチューを一人で見て映画館で泣いた馬鹿野郎ですから
よく泣きます。

息子と父親の関係。
おいらは父親を知りません。
実際には、父親を覚えていません。
だから、余計に父親という存在があんまり理解できていませんでした。
父親の愛、それは捨てられたもの。
そのせいか、家族に憧れ父親になることに憧れていた節が
見受けられます。

映画も、そう想像しながら見始めました。

出だし、赤ん坊が滑り出した瞬間、
おいおい、
これは男版「アメリ」かい?

子供の頃は、大きなものに憧れます。
不思議なものに、引き寄せられます。
怖いものに近づきたくなります。

全て全て人が成長の中で通る道筋です。
宮本輝の「泥の川」を思い出しながら、大きな魚の意味を感じました。

物語は進みます。
父親の空想と思っていた話を映像として。
息子にとって、その映像は空想=嘘/尾ひれのついた話と感じる
大人になります。
「あまり家にいなかった」という父親に疑問を抱き、
父親になろうとする自分の感覚を捜し求めて。

数々の映像は、父親の優しさに満ちた話に触れて
自らの空想が作り出す幻想の世界だったことに気付いていきます。
父親を知らずに(もしくは知らないと錯覚して)
過ごしてきたことで、理解できずにいた父親と言う存在。
映画は、父親の限りの無い優しさと愛に
包まれていました。
そして、その愛をただ一人しっかり理解する母親。
死に際のバスタブで
抱き合うその姿は、決して忘れることのない愛のワンカットでした。

おいらは、2度 結婚を失敗しました。
理由は数あれど、互いに互いが、尊重し信じあえなかったからでしょう。
バスタブで抱き合うシーンを見ながら、
ああ、自分をまるっこ理解し、
互いに自分らしく在れる、そんな恋愛をしないとダメだな、と。
人生の最後に
泣き笑いあいできる、そんな関係。
愛してる、ありがとう、消えていく自分の最後の言葉はそれがいい。
きっと。

気付くと、父親は、母への愛を
息子にたくさん語っていました。
この映画のシーンとしての見所もそこに集中しています。
空に書いたラブレター。
黄色い水仙いっぱいのプロポーズ。
嘘とかほんととか、どうでもいいことに気付かされます。

そして最後、息子に自分の死に方を語らせる父親。
そこに、父子の系譜が確かに繋がっていく瞬間があり、
息子が、父として生きていくことの意味を知ることになる。
そっと流れた涙は、止まりません。
おいらは、何を残せるのだろうかと、ふと込み上げてきた感情に
身を心を任せました。
大粒の涙は、嘘も真もひっくるめて流れていきました。

おいらは父親を知りません。
父親であることの「方法」をまったく学ぶことなく父親になりました。

流した涙の意味を、今更ながら問いかけている
そんな今です。
そして
語りかけるものを、心に織り込んでいく
そんな夜になりそうです。

誰の心にもある、空想の世界は、久遠に語り継がれる子守唄なのですよ。

 

感想文になってないな。。。。w


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ビッグフィッシュ 前編 [映画]

見ました。

何ですか!!!この映画は。

もう、びぃびぃ(T0T)ですw

映画ですから、色々な意図も散りばめられていることでしょう。
でも、感じたままにしか話せませんから。
前振りが、2段階くらいですが、最近長い文章書くのが癖のようで、許してやってください。
リハビリ中なんです、多分。


さて今日は、久しぶりに1日家篭り。外は寒いし、それを見越していっぱい食物買い込んだし
完璧です。
朝からどうしても、書き続けていたblogを完成させたくもあり。。。
ちょこっと、休みらしいことをしようと久しぶりに映画を見ることにしました。
うちのJBLのウーハー君の上に、TROYといっしょに置いてあったビッグフィッシュ。
まさかこんなことになるとは思わずに見ましたよ。
単純に、CMとかの案内しかみてないし
息子と子供の物語、程度に思っていたのです。
もう一度、書かせてください。

何ですか!!!この映画は。

もう、びぃびぃ(T0T)ですw ほんまに。


ともあれ、おいらは映画見るの好きです。(あんまり嫌いな人はいないわな・・w)
もう皆さんはご存知かと思いますが、おいらは「わがまま」です。
最強マイペース人間でもあります。
長い前振りですが、当店ではこのように映画を見るのです。

一番活躍するのは、、 彼女。当店の看板娘です。
              ↑丸みを帯びた色白の彼女です。(てへっ←パクってみたw)

そしてスイッチをポチッとな。。。
 おいらに早くDVDをおくれよ~ と申すのです。。。

さ~って、ここからがちょびっと自慢です。(聞き流してくださいね)
なぞの物体の登場です。 は~い、皆さん!拍手っ!!

は~い、パラパラ小さな拍手、ありがとぉ~。。

さぁ~て、登場です。

 すぐわかっちゃいますね。

もうひとつドン!!

  ぃぃぃぃぃぃぃーン てな感じです。(うーんブルジョワっぽい)

部屋いっぱいにその機能性などおよそ無視されてつけられた120インチのスクリーン。

イメージ沸かない人のために、横幅は、250センチくらいです。


     余談ですが、、、ネタですし。。。
                        
  ←配送された時は長さ3m(爆) ありえね。


さて、気を取り直して
ビッグフィッシュ上映開始でございます。  ブーッ(映画館のなんか鳴る音のつもり)

         

とまあ、映画好き(ライブ映像も大好き)が、行くところまで行きかけた感じの映像をお届けいたしました。

前振り長すぎて、映画の感想が、色褪せそうなので
感想は、後編にて。
映画の中の触れたアートすべてに感動して流した涙を大切にしたいですし。

それでは、日付の変わる頃に、租借された感想文をお送りいたしますよ(多分・・・)

   マイカテゴリ最後の「0個」がついに書かれたのに映画の話じゃないし・・とかは無しでw


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