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マロングラッセ [ ~papa]

『マロングラッセ』

きみに言葉を綴るのは
何年ぶりだろうか・・・・

時の流れが
僕たちを変えていく
方向のよしあしに関わらず
僕たちを変えていく

変わらないものなんて
どこにもないんだよ、ダーリン
そう
背中に引っ付いている人生が
嘯いてくる

そんな季節

雪も降らない街になった
この場所で
此処で
君の帰りを・・・?
いや
君の訪れを待っている

sakuraの音連れが聞こえ始める

去年の今頃も
その前の年の今頃も
海の中を彷徨っていた頃の今頃も
まあ
そんな風にして過ごしているわけだ

そうだ
思い想いに生きているかい?
自分だって
言い切れる
毎日を、小さくてもいい毎日を
歩いているかい?

そりゃ
言い方次第でどうとでも言えるよ、ハニー
くだらない
薄っぺらい背中の路傍の石が
あきれ口調で呟いてくる

過ぎていく時間

前を向いてりゃいいのかい?と
聞いてみる
誰彼と
闇雲に聞いてみる
いや
気付けばいいだけなのは、知ってる

終わらない歌を歌おう、錆びたラジオボイスが歌ってる

去年の今頃も
その前の年の今頃も
海の中を彷徨っていた頃の今頃も
まあ
そんな風にして過ごしているわけだ

そうだ 今度、
一緒に書いた落書きに色を塗ってみないか?

何年ぶりかの
言葉が
こんなしょぼくれてても許してくれるよね
ダーリン

ps・・・マロングラッセを食べながら書いたよ

fuki20080405.jpg
【こんな風だからしか出来ない愛し方もある - 今僕が綴りたいのはこれだけだ】



気が付いたら、3月です。
もし作風というものがあるのなら、これは珍しい部類なのでしょうか?
こう書きながら、作風が違うとか
他の人に言われると
作風なんてないのに、てか作るってなに?とか思う、
気分屋で、わがままな、おいらです。

言葉を捻り出さずに過ごせたらハッピーです。
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